スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

絶賛!!放置中……


なんつぅーダメなタイトルだ……orz

てか、久々にPCから愛をこめてvV
また、生活に変化がありまして、なかなか時間が……
夜は結構遅くまで布団の中で起きてるんだけど、布団の中じゃ携帯が精一杯。
携帯からPCサイトビューアーで見れても、作業するには携帯は能力なさすぎて何もできないよ。
最近はずっと ほぼ みーてーるだけ~~しかできなかった。
さりげに人様にコメント残してみるとか、アダルト広告コメントを容赦なく削除したりとか。


ふふふ……(遠い目)

それにしても、そろそろヤバイなと思う今日この頃。

ホントにこのあたりで計画立て直さないとだらだら放置しちゃうわ。(汗)
もうどんだけダメ人間なんだか。…orz

とりあえず、今日は人様に借りてるご本を読まなきゃ!!

んでもって、明日はお菓子作りと執筆。

日曜日は友達と遊んで……これはまっとうな人間を維持する為の大切な社会交流なんです。必要なことなのです!!
夜にまったり執筆~


う~ん、完璧な予定ね。(うっとり)



そういえば、危惧していた台風はしっかりさけていきましたよ。
朝、ちょっと雨降ったけど、それだけ。強風圏にもはいってなかったからね。
どうなるの?どうなるの?って右往左往してたのに、空騒ぎに終わっちゃったわね。
某ダムにもあんま降らなかったみたいで、お昼のニュースであんま貯水率増えなかったって言われた瞬間、その場にいたみんなが一斉にプッて笑っちゃったよ。
や、笑い事じゃないんだけどね。でも、数日前に今日来れるのかな?って言ってた方もいたから、なんかいろんな意味で笑いがでたの。
もうあんだけ大騒ぎしたのにさ~なんだよ!!って大笑い。



まぁ、そんな感じで(?)、この下にさりげに書いた不憫なレニさん話(未完…つづくのかつづかないのかも不明)をアップ。

















もう何も問題はない。
アーシェとの仲も昔のように―――いや、昔以上に深まり、魔王という地位もほぼ手中に収めたことで、誰も俺達の関係に意義を唱える者などいない。
ずっと欲しかったものが永遠になったのだ。
だからこそ、意気揚々と大手を振って、魔界に戻ってきたというのに………


まさか、まだこんな難関が残っていようとは夢にも思わなかった。


【タイトル未定】



魔王となる為に魔界に戻ってきて数日が経っていた。

カーテンの隙間から柔らかい月の光が差し込んでいる。
目覚めた瞳に優しい魔界の朝。

人間界の強烈な陽の光は懐かしいものになっていた。
苦手だと思っていたが、いつの間にか体はおぼえていたらしい。
だが、それよりも重大な喪失感があった。
思い起こせば、初めて一夜を共にしてから魔界に戻るまで同じベッドで過ごしていた。
体を重ねなくても、目覚めた時にその存在をみとめるだけで幸せだった。
甘い香り。柔らかな肌と温もり。人間界の朝陽の中で浮かび上がる輪郭。
うっすらと開いた瞳に自分が映った瞬間、溜息を零れるほど美しく綻ぶ大輪。
ほんわずかな間だけだったというのに、自分にとって呼吸と同じくらい当たり前で大切なことになっていた。

ずっと傍にいると―――離れないと思っていたのに………

広いベッドに一人で眠ることを余儀なくされていた。



魔界に次期魔王として戻ってきても、すぐに魔王になれる訳ではない。
それなりの準備が必要である。
魔王に就任するまでは、単なる魔王候補。
ほぼ何の権限もない。
アーシェとも婚約者なだけ。
魔族と言えど、王族が公に婚前交渉を認めるはずもなく、部屋を別々された。

最初の数日はほん数週間のことと高を括っていたし、その気になればいつでもと安気に構えていたが……

実際のところ二人っきりになれるチャンスなどまるでなく、アーシェと過ごした人間界での生活が体に沁みついてたようで、日に日に心が疲弊していく。
人間界では、ほぼ一日中、一緒に過ごしていた。
いつでも、指を絡めて、唇を合わせて、体を重ねることができた。
だが、どうだ。ここでは、決まった時間にしか顔を合わせることができず、しかも絶えず第三者が傍に控えている為、キスはおろか手に触れることすらできない。
当然、禁欲生活が続いていた。

俺達が深い関係になっていることに気がついているだろうに、最後の嫌がらせなのか、執拗に二人きりになることを阻んでくる存在があった。
昼間は魔王として教育と称するカリキュラムを分刻みで組まれ、身動きが取れない。
夜は互いの部屋にしっかりと見張り役が立てられていた。
ただの見張り役だけなら、欺くこともできる。
が、アーシェの部屋には、最後の親子水入らずと度々魔王が泊まりにきていた。
一体何度目の『最後』が繰り返されてただろうか。
さすがに力が衰えているとはいえ、魔王を欺くことは不可能。
どうせ、自分が魔王になることは確定しているのだから、真っ向から対立することもできる。
しかし、魔王はアーシェにとってはたった一人の父親だ。
過去の出来事があるだけに、俺と魔王との仲を誰よりも心配している。
もし、ここで全面対立をして絶縁状態になるようなことになれば、アーシェが哀しむことは明らかだった。
たぶん、そういうアーシェの性格も考慮されているのだろう。
まったくセコイ手を使ってくる。

相手はもう後がないのだから、勝者の余裕を見せつけてやればいい。
後少し、後少しで、すべては俺の望むがままになるのだから、俺が大人になればいい。

1人きりのベッドの中で今日も自分を奮い立たせる。

ふと気がつくと、朝食の時間が迫っていた。




つづく?
スポンサーサイト

みんな同じなの。PageTopすっかり忘れてたけど…

Comment

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

TrackBack

http://dayafterday0.blog111.fc2.com/tb.php/288-71d772a4

プロフィール

梨理

Author:梨理
なんか好き勝手に叫んでます。

ここにある小話は80%以上の確率で未完成ですので注意☆

長い空白を経て生まれ変わりました!!
もう2009年以前には戻れない。

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。