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毎度ありがとうございます。

いろんなところでパチパチ拍手下さる方々ありがとうございます。
つぅーか、いつも感謝の気持ちはあるのだけど……言葉にできてない薄情ヤロウですみません!!!(汗)

いきなりこんなことを申したのは、ブログ拍手でビビったからです。
なんだか昨日、今日でレ二さんとアーシェたんの小話すべてに拍手を下さった方がいらっしゃったのです。
まったく被ってないので、すべて同じ方なのではないかというのが個人的見解です。

や、なんと言うか……ちょっと感動してしまったので。
案外、ブログ拍手って押しづらくない?
拍手押す気持ちがある時ってコメント書いちゃう人だから、ブログの拍手って押さない。(笑)
そんなわけで、一個一個に律儀に読みましたって意思表示がさりげに嬉しかったのです。

毎回、感想を下さる方々もスッゴイ嬉しいです。
その方々にはいろんな形で返信をできるのですが、拍手のみってあんま気持ちを伝えられないので……。
なんとなく、まとめちゃってる感じで申し訳ないですが、とっても嬉しく思ってます!!!ありがとうございます!!!

ちゃんと感謝の言葉はしっかり伝えないとね。
素直にありがとう!!って言えるのが最近嬉しいです。
もともと素直な傾向だけど、そういう気持ちは忘れちゃいかんよな~と。
謙虚な気持ちを心がけてます。
最終的には、適当な人なんですけどね。(笑)


話戻って、コメントのレスやら返信は明日行います。
メンテ中で確認できないところが…orz





【以下、先日 続きが書きたいな~と思った見っけモノ】

※こっちにはなかったみたいだけど、前に日記には載せた気もする。(悩)


「こんばんわ。」

「今日も来たのか?」

「うん!!だって、逢いたかったから。」

迷惑そうな顔をしているけど、彼だって私と同じ気持ちでいる。
近づけば、すぐわかる。
ふわふわの羽みたいな優しい腕が私を包み込んで、離してくれない。
それに「淋しかった?」って聞いても、彼は答えてくれないけど、私を抱きしめる腕にますます力がこもるから。

「私も淋しかったよ。」

彼に縋りつく腕に力をこめる。


ここで、彼と逢うのは日課。
今日のことを全部彼に話すの。
彼はここから出られないから、何も変わらないから。
こうして、夜毎に訪ねてくる私だけが彼を知っている。


「毎日、毎日、よく来られるな。」

「それは、私が貴方を好きだからだよ。」

「…まったく、恥ずかしげもなく、そんなセリフがよく言えるな。」

呆れたような言葉遣い。
だけど、微かに視線を逸らし、前髪で表情を隠そうとするから、顔が赤くなっているのは明白。
博学で、女の子の扱いも手馴れているのに、意外に照れ屋なところがある。
でも、そんな照れ屋な一面は私にしか見せたことがないらしい。
私と出逢って、知ったのだと彼が言ってくれたことがあった。

アレ?それはいつだったんだろう?
思い出せない。


「どうした?」

「あ……ううん。なんでも…ッ!?」

目の前に迫る心配そうな蒼い瞳。
なんでもないと言おうと思ったのに、その瞳の色に私の心は一瞬にして動きを止める。
彼の瞳だとわかっているのに、その哀しげな色が私の知らない恐怖を呼び起こす。
やだ……その目はイヤっ!!
その目で私を見ないで!!
哀しそうな顔はしないで!!

私は彼に抱きついた。
カタカタと震える身体を押し付けて、両手を伸ばす。
怖いことなんて何もない。
彼はここにいるもの。
確かに感じる温もり。


………彼はここにいる!!どこにも行っていない!!


そう、信じて、もう一度彼の顔を見る。


「ねぇ、キスして。」





つづく…かな?
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ふう~~PageTopすっかり引篭もっておった!!

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Author:梨理
なんか好き勝手に叫んでます。

ここにある小話は80%以上の確率で未完成ですので注意☆

長い空白を経て生まれ変わりました!!
もう2009年以前には戻れない。

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